使えます。それがふつうの形です。旅行用 eSIM は 2 本目の回線で、データを運び、ご自身の回線は通話と SMS のためにお客様の番号を保ちます。
どちらの回線が何をするかは端末の設定で選びます。モバイルデータ通信は旅行用の回線、通話はご自身の回線です。
物理 SIM の差し込み口が 1 つで eSIM に対応している端末でも、これはきちんと扱えます。何も抜く必要はありません。

使えます。それがふつうの形です。旅行用 eSIM は 2 本目の回線で、データを運び、ご自身の回線は通話と SMS のためにお客様の番号を保ちます。
どちらの回線が何をするかは端末の設定で選びます。モバイルデータ通信は旅行用の回線、通話はご自身の回線です。
物理 SIM の差し込み口が 1 つで eSIM に対応している端末でも、これはきちんと扱えます。何も抜く必要はありません。
旅行用 eSIM です。iPhone なら設定 →「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」→ 旅行用の回線を選択。Android では同じ選択が SIM の画面にあり、モバイルデータの優先回線として並んでいます。
ご契約先からローミング料金を請求されないための設定はここです。ほかが全部正しくてもここだけ違うと、請求は来ます。
ご自身の番号で通話と SMS を受けたいなら、ご自身の回線はオンのままに。ただしデータを持つ側にはしないでください。
使えます。旅行用 eSIM はデータ通信だけを通す 2 本目の回線なので、お客様の番号はご自身の SIM に残り、通話と SMS はそのまま使えます。
その通話と SMS はご契約先の携帯会社が通常のローミング料金で課金します。そこは私たちが変えられるものではなく、見ることもできません。
携帯会社からローミングのデータ料金まで請求されないようにするには、モバイルデータ通信を旅行用の回線に切り替え、ご自身の回線のデータローミングをオフにしてください。
eSIM を追加する項目があるか見てください。iPhone なら設定 →「モバイル通信」→「eSIM を追加」。Android なら設定 →「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「eSIM を追加」。その項目があれば、その端末は eSIM に対応しています。
条件は 2 つあり、これはその 1 つ目にすぎません。端末に SIM ロックがかかっていないことも必要で、そちらは設定画面からは分かりません。
買う前に両方を確かめてください。eSIM のインストールは一度だけで、入れられない端末はもうお客様の購入を使い切ってしまいます。
こちらからご質問ください。人が、通常は 1 営業日以内にお返事します。