アルマトイを見下ろす山々からサマルカンドのタイル張りの広場まで、トビリシの旧市街からエレバンのカフェまで。休暇でも仕事でも長期滞在でも、この地域はかつてないほど旅しやすくなりました。着いた瞬間からつながれば、さらに楽になります。値段交渉なしのタクシー、住所がわかる地図、その日の夜には家族への電話。
国別の価格
カザフスタンの1か月の無制限データは¥2,980から。
ウズベキスタンは¥3,380から。
キルギスは¥3,380から。
ジョージアは¥3,580から。
アルメニアは¥4,180から。
アゼルバイジャンは¥6,380から。
どの価格もプラン全体の総額で、サブスクリプションも自動更新もありません。どのプランにも毎日の高速データ量があり、そのあとは価格の横に書かれた速度で使い続けられます。
1枚のeSIMで複数の国へ
何か国かを巡るルートなら、中央アジア向けプランで1枚のeSIMで複数の国をカバーできます。30日間¥4,380から。買う前にプランのページで対象国リストを確認を。国ごとに別々に買うより、地域プランのほうが通常は安いことも覚えておいてください。
この地域を旅しやすくするアプリ
この地域の多くの場所では、タクシーを呼ぶならYandex Goが一般的で、ジョージアではBoltも広く使われています。住所や公共交通については、2GISやYandex MapsのほうがGoogleマップより詳しいことがよくあります。日本でインストールし、自分の番号でコードを受け取れるうちにログインしておきましょう。
現地SIMかeSIMか
一つの国に長く滞在するなら、月単位では現地SIMのほうが安いことが多いでしょう。ただし携帯会社の店を探し、パスポートを見せ、登録を待つ必要があります。数日から数週間の旅や、何か国かを回るルートなら、eSIMでその時間を節約できます。到着ロビーでオンラインになり、自分の番号もそのまま通話や銀行のSMSに使えます。
銀行、動画配信、そしてIPの位置
どのプランも価格の横にIPの位置を表示しています。サービスによっては、通信がどの国から来ているように見えるかで、表示内容や、そもそも使えるかどうかを決めます。銀行アプリ、動画配信、AIツールのためにも、その1行は見ておく価値があります。詳しくは「海外でアプリの挙動が変わる理由」のガイドで説明しています。
出発前に
eSIMは日本でWi-Fiにつないでインストール。日数のカウントは目的地で初めて接続したときから始まります。日本のSIMは銀行のSMS用にオンのまま、モバイルデータはeSIMに設定し、どのネットワークも電波が弱くなる山道に備えてオフラインマップをダウンロードしておきましょう。